この艇はACTIVE80、83、91の3艇のSALONに続き、ACTIVE 87としては初めての建造となります。 ハルラインも基本となっている82より水線長を長くし、バウが少し垂直に近くなり、スターンが91に近い形となっています。
|
|
|
|
|
|
|
サンディング
ダイニール加工後はサンディングをします。 この後さらにエポキシパテで整形します。 |
|
アンダーコート
エポキシパテの上にエポキシのアンダーコートを塗布し、ポリパテの付着力を増大させます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
塗装
エポキシニスの後、サンディングシーラーで塗装します。
厚みを付けるため、4回刷毛塗り、サンディングを何度も繰り返します。この時点でも厚みが出てくるので、かなりの光沢ですが、最終UVカットのニスをガンで吹きますが、鏡のような反射になります。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
コクピット排水孔
コクピット座席の排水はコクピット床に抜きます。 今回は左右3ケ所設置しました。 |
|
エンジンブロアー
強制的エンジン内の空気を外部に排出します。 |
|
コクピットシャワー
温水のシャワーがコクピットで使えます。
シャワーは勿論、お皿などの油汚れも温水で綺麗になります。 |
|
|
|
|
|
|
|
1.jpg) |
|
1.jpg) |
ペラルック
この効果は誰もが認めるアイデアで新マーメイドにも正式に採用されました。 |
|
コクピット蓋塗装
コクピットの蓋関係を塗装します。 四角な箱はエンジン操作盤の枠です。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スイミングステップ塗装
スイミングステップのチーク張り 前に塗装をします。 |
|
|
|
|
WOODY 82 ケッチ Vera De Esperanza と 天籟丸(テンライマル)の2ショットです。
木造艇そのものが少ない時代に、ニス塗りの美しい艇が2艇並んで撮影できるのは、今の日本ではとても貴重でしょうね。