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今年はいよいよフライボートの開発に着手しました。

1月1日から事務所で、既に基本設計を始めています。

今年もやっぱりお正月はありません。

1月2月で試作艇を建造し3月には実艇に寄る試験航行を行い、5月には完成させ、7月には販売開始の予定です。

高さ0.5-1.0mを50ノットで走ります(飛びます)

海面効果を使った方式で、高くは飛び上がりませんが、波とは無縁になりますから、揺れなくてスピードはほぼ倍の

90-100Kmで飛び続けます。

既にJGとJCI、関東本部の許可も取り、実艇での試験が行えます。

海外メンテナンス

トルコ  マルマリス

 

3回目となりました、「うめぼし」の海外メンテナンスで、ヨーロッパの東端に位置する「トルコ」へメンテナンスに行ってきました。

と格好良く書きたい所ですが、本当の珍道中になってしまいました。

 

WOODY93  (現名称WOODY82-Ⅰ)

全長   8.2m  

バウスプリット含む  8.99m

全幅   2.9m

喫水   1.2m

船体 マホガニー+エポキシコーティング

デッキ  チーク張り

蘇 る ヨ ッ ト

FRPヨットの寿命は25年と言われていますが、レストアする事で遙か長期に寿命を延ばすことが出来ます。

1.費用的に新艇購入は無理

2.色々と傷んでいるが、レストアで蘇るなら

3.ハルのオズモシスが気になるし、デッキのゲルコートも白い粉が出てきた

4.装備の追加のついでに

5.乗れる時間が10年ぐらいだけど、このままではトラブルだらけ

6.リギンやセールが耐用年数が来てしまった

等々 色々な悩みで相談に来られます。

今回の YAMAHA29センターコクピット の艇も30年の経過でかなり痛みが激しかったのですが、今回レストアにより蘇りました。

メインセールをスタックパック式のWOODYセールで新調し、デッキフル塗装、ハルフル塗装、マスト・ブームフル塗装、リギン全て交換、シート交換、オズモシス修理、入り口差し板2分割ニス仕上げ、コクピットデッキチーク補修 等 1ケ月かけてフルメンテナンスしました。

それでも上下架費や船台使用料、クレーン2回、船底塗装の全てを含んで費用は150万です。

 

83 TWIN とは、セールドライブ2基掛けの艇だったのです。

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