WOODY日記

足立ヨット造船での色々な出来事やお知らせを日記です。

今年もゴールデンウィークは秋田本荘マリーナへ行きました。

1日夕方大阪を離れ850Kmをひた走ります。

2日の朝に到着し、「天籟丸」を上架します。

春は花見です。

滋賀県 琵琶湖 1番南湖に繋留されている MARVEL 67 「とうちゃんJR.」の大西さんから、13日の北湖への花見クルージングの写真が送られてきました。

琵琶湖は南北に30マイルの距離があります。

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雨予報が変わり、穏やかな春の日射しがすてきな日曜日です。

明日からは天気も崩れ、あっという間に桜も散ってしまうのでしょうか。 昨日琵琶湖のとうちゃん.jrに乗ってきました。

バラストルックにブルーギルでしょうか、ちゃっかり住処にしていました。

2008.4.1 日記 牡蠣クルージング

2008年もあっという間に1/4が終わってしまいました。

3月最終土曜日と日曜日は、毎年ただ1回の私クルージングの時でもあります。

行く場所は家島群島の西島です。

一昨年ご主人が亡くなられ、家島の牡蠣が食べられなくなるのか? と心配していましたが、しっかり奥様が引き続き私を迎えて下さいます。

グッドモーニング。 前日から艇に泊まり、係留したままの朝食は初めてです。

今回も横浜から来た「クラシック」WOODY ACTIVE 91 SALON 艇のオーナーさん、島川さん。

普段の疲れで、なかなか目が覚めません。

2003.3.23 日記 関西国際ボートショウ無事終了

心配した天気も前日の20日午前中に止み、21日と22日は少し風が強かったものの好天で、最終日の23日も曇りで時々薄日が射し、風もほとんど無く、終了間近に少し雨がパラつきましたが、終了後の撤収作業にも大した影響もなく、天気には恵まれたようです。

人出は可もなく不可もなくと言う感じでしたが、やはり関東に比べ目が回るほどの忙しさというにはほど遠かったように感じました。

WOODYヨットは見学された方達の評価も高く、他の出展艇での話で、WOODYヨットのことをいわれる方がかなり居られたという事を聞き、大変嬉しかったです。

DVDカタログに入っています、ティラーを握らない保進性のビデオを見られた方達には、信じられないヨットと言う感じでした。

MARVEL 67 MOTER SAILER に関して、見学と試乗を希望される方が多く、建造中のMARVELは是非試乗会を行いたいと思います。

又、舵誌の取材も正式に決定しましたので、楽しんでいただけると思います。

カタログもDVDカタログと総合カタログを150部用意しましたが、日曜日の午前中には無くなってしまいました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

足立ヨット造船の工場見学は、自由にいつでもオープンにしていますので、突然でもお近くに来られましたらご遠慮なくお寄り下さい。

現在、内装、デッキ、船体と4艇の建造を行っていますので、楽しいですよ。

2008.3.21 関西国際ボートショウ

関西国際ボートショウ 2008 始まり始まり

昨日の降雨が嘘のように雲が多いながら、好天気に恵まれました。

 

2008.3.20 日記 ボートショウ

今日は午前中降雨で、雨の中カッパを着て準備に皆さんがんばって居られました。

私は午前中に雨が止むことが解っていましたので、1時間ほど待ってからBLOMUSTを所定の場所へ移動係留しました。

ゲスト桟橋がボートで、海に向かって1本左側の桟橋がヨットの展示場になっています。

WOODY艇は左側の2本目の横桟橋に係留されています。 手前からは3艇目になります。

展示艇の前になる場所には艤装品のカズ・マリンプロダクツ(プラスチモ)さんやコスモマリンさん、他に何件もの艤装品、ウェアーが展示されていて、秋のフローティングヨットショウと違いなかなか楽しいですよ。

カズ・マリンプロダクツさんやコスモマリンさんで何か部品を購入されるなら、私に声を掛けていただいたら少しでも安くなると思います。 ボートショウ用の安価で展示している物は無理かも知れませんが、そうでない物はすべて安価になります。

明日の金曜日は梅川がご案内させていただきます。

土曜日と日曜日は私足立が居ります。 よく艇から離れて居ますので、居ない場合は携帯へ電話下さい。

また、入場券をお持ちでない方も後少しなら持っていますので、買われる前に連絡下さい。

携帯番号は 090-3356-3232 です。

多くの方のご来場をお待ちしています。

尚 WOODY艇は日曜日の午後3時になりましたら、回航のため出航してしまいますので、それまでにお越し頂けたら、私がご案内させていただきます。

2008.3.18 日記 マーメイド出航

いよいよ波の力で走るSUNTORY マーメイドⅡ号が出航しました。

初めて日本人として1962年太平洋を単独横断した堀江青年が、67歳の歳で新たな旅立ちです。

堀江さんの場合ヨットやボートの航海は冒険ではなく「行って来ます」の言葉だけ。

本当に尊敬します。

「いや-ただいま」と5月の下旬にごく普通に帰って来るんでしょう。

堀江さんの航海は、絶対に後で後悔をしない準備万端で行かれます。 しかし準備万端などは自然相手ですから絶対にあり得ないわけで、やはりすごい。

下記で航海日誌が見られます。

http://www.suntory-mermaid2.com/sm2_main.html

2008.3.13 天国と地獄 WOODY10の回航

大荒れの外海

チョット大げさな題目で恐縮です。

11日火曜日朝8時30分に東京湾マリーナを出航し、一路大阪まで回航したWOODY10、船名Marverick2の回航記です。

 

2008.3.7 日記 春だ春だ

今日も少し風が強くて夕方には雨まで降りました。

しかし明日からは暖かくなり、春本番だ。

メンテナンスをする艇も多く、来週からは屋外での仕事も増えます。 しかし春は雨も多いんです。

大阪近辺のメンテナンスは調整がききますので、雨も仕方ないのですが、不思議なのが出張での雨。

まともな雨で出張を棒に振ったことが実は1度も無いのです。 行くときや終了したとたんに雨はいっぱいあるのですが、不思議と雨予報でもニス塗装までしてしまうことも珍しくなく、沖縄へ3回出張したのですが、何故か宜野湾だけ雨雲が消えたり、飛行機が着く寸前まで大雨警報で浸水騒ぎになっていても、あら不思議、止んでいます。

この天気運、15年も続いているのでただ単なる偶然では無いような???

イージス鑑の事故が報道から消えかかったと思っていたら、明石海峡での3艇がからんだ海難事故。

海の事故は、人の命に関わりますから狭い海峡なのだから自動操縦にされているとは知りませんでした。

当然、船がいっぱいある大阪湾ですから十分なワッチと操船がされているものと勘違いしていました。

海の決まりは決まりで守らなくては成らないのですが、私たちの乗っているヨットやボートはひとたまりもありませんから、やはり此方が気を付けなければと、考えさせられる事故です。