5日の朝9時に舵誌の宮崎カメラマン、レポーターの永井さんと葉山マリーナで落ち合いました。

上架された艇の写真を撮られ、いよいよ進水です。

リフティングバラストの降ろした状態は圧巻らしく、艇の大きさから想像出来ない長さで、お二人ともビックリされていました。 オーナーの鎌倉さんも「始めてみた」と喜んでおられました。

朝から降っていた雨が突然止みましたが、「お出かけ」で困ったことが1度も無い私は、当然と思っていましたが、そのまま取材撮影が終わるまで、結局降ることが無く、海上撮影時にはうす日まで射し、予報を完全に裏切り、海上に出たとたん全くそれまで風が無かったのに弱いながらも風が出てきて、ジェネカーまで綺麗に張れました。

艇も10度から15度ヒールし、艇速も3から4.5ノットと、きっと良い写真が撮れたでしょう。

8月の9月号かその次の号に掲載されるようです。