基本設計が出来たら1/10の模型を作ります。

模型と言っても実艇と同じストリッププランキングでハルを作ります。

出来上がると、サンディング、パテ打ちを繰り返し、塗装しています。

1/10といってもかなりのライン誤差は確認できます。

ラジコン装置を積み込み試験航行しました。 写真はラジコン装置を取り付ける前のバランス試験です。

WOODYヨットのデッキはチークデッキが標準です。

サロンの窓は大きく、ドジャーを兼用しますので、乗船者は殆どカッパを着ることもない不思議なヨットを経験することになります。

この1号艇は特別に琵琶湖と言う条件で、特に窓は大きくしてあります。

メーター類もチークポストに収納させています。

デッキは15mmのマホガニーを使用しています。勿論エポキシダイニールコーティング仕上げです。

大きなギャレーやトイレなど艇の大きさからは想像付かない船内の広さを確保しています。

35Fクラスのメインテーブルです。

喫水は浅くても腰の強いのがWOODYシリーズです。

WOODYのご発注を考えられた方の90%が、このサロン艇を選択されています。