設計は故横山晃氏のサバニ線形を元に私が設計した艇で、30ノットの中完全ノーティラーで帆走できます。

広く大きくて、綺麗な船内は正にSALONの名にふさわしい作りと成っています。

建造進水は平成16年10月で、11年の経年を全く感じさせません。

フォアキャビンも3人が寝られる広さで、前の扉はアンカーウェールに成っています。

フル装備の艇ですので、勿論ジェネカーも

船内には操縦席もあります。

船内だけではなく、コクピットも広く大きいのがWOODY艇の特徴です。